2011年1月25日火曜日

映画情報とか?w

この間、バイトの子と見た映画…

バーレスク


もう激面白かった。
しかも音楽がまた良い!!!
サントラ欲しい!!
何かあの映画見たら、自分もっと頑張れるなー!とか思って元気でた。

田舎から都会へ夢と希望を持って出てきた子。
そんな子が色々と本当にめげずに頑張り続ける。
本当にひたむきに頑張る姿、最高。

他には…

かいじゅうたちのいるところ

これはDVDで買ったやつ。
前からキャラクターが気になってみてみたかった映画。
何か色々と考えさせられるけど、大好きな人を大切に思う気持ちが何か良い。
最後はスゴくほっこりさせられる。
そして涙腺ゆるゆるな私はちょっと泣いちゃった w

次は…

You've got a mail

これは昔の映画。最近テレビでやってたのを録画してたので久々に見てみた。
昔はスゴく新鮮で、すごく面白かった。
でも今はネットが普通の世の中…
ネットで知り合うって設定が何かものすごーく普通に見えて、新鮮味がなくなっちゃった…
ちょっと残念。

ってことで次々 w

レッドクリフ part1

そうそうこれも最近テレビでやってたのを録画してたので見ました。
三国志っていうか歴史が基本的に好きじゃない。
戦争とか戦いのシーン好きじゃない私にはどうものめり込めない…
ただ、金城武が演じる孔明は頭が切れてすごく素敵に見える w
まー続きのpart2を見てからって感じですね。


他にも正月大量にやっていた映画見まくってた w
歌魂…ゴリが高校生役ってのが最高に良かった。内容もけっこー面白かった。
彩恋 SAI-REN…3人の高校生の恋愛映画。うーん…高校生の恋愛映画って感じだった。
パコと魔法の絵本…これけっこー切なくなるんだよね。
Inception…すんごい面白かった。マジで。ディカプリオが年々素敵な演技をしていってて本当に今回の役も素敵。こんな事ありえるの?って感じだけど、あったらあったでやってみたい。


って映画三昧な私。
元々好きだからしかたないけど w
ってことで今回は私の情報は映画見る程元気でやってますってことで w

2011年1月20日木曜日

明けましておめでとう

って明けてから相当たつけど w

最近少しづつ良い事がある。

それは良い所しか見てないからかも知れないけど w

そして、もう1つ理由が…

今年の目標は”前向き・ポジティブ”が目標。

くよくよしないことを目標にしている。

嫌な事あっても、
めげそうになっても、
砕け散りそうになっても、
病気になったとしても、
毒吐かれても…

常に笑うようにしようと心に決めました。
だって後悔したって、
嫌な事考えたって、
難しい事考えたって答えでないし。
悩んでる時間がもったいない!!という精神で今年は頑張る予定です。

実際の所、2週間経った所でちょっと後悔したこととかありましたけど w

まー気にしない!

2010年12月31日金曜日

月一ペースだったね 笑

結局あまり更新できなかったこのブログ。

でも続ける事に意義があると自分に言い聞かせ…笑

今年も本当に色々ありました。

韓国人の友達が家に遊びに来てくれた事。

東京に行ってイギリスで会った友達に会った事。

バイトを始めた事。

ちょっとだけ痩せた事。

自分の体脂肪率にビックリした事。笑(筋肉が…筋肉が…少なっ!!)

母親とさらに絆を深められた事。

新しい友達ができた事。

大切な人を今年も失った事。

少しも変わらない自分の生活…などなど。

本当に色々あった一年でした。
きっと来年も色々あると思う。
色々考えて、色々悩んで、色々身体に不調をきたすと思う。笑(メンタル弱いからね 笑)

でもちょっとずつ自分の中の何かは変って来てるんだと思う。
いや変ってるんだと思う。
それが成長かどうかは分からないけど。
来年もそれが続いていると良いな。

来年は今まで以上に幸多き年になる事を心から祈って…

2010年11月13日土曜日

1 year left…②

②に行くまでに時間がかかりましたね(笑)

母と電話した私。

冷静に話しているつもりでした。
気持ちを出さずに…
でも声のトーンで母は分かったんでしょうね。やっぱり母…子供の事は何でも分かるもんです。
母は毅然として、そしてちょっと強かった。

母は自分に言い聞かせるように。
そして私に気を使わせないように。

こういいました…

母:『私は大丈夫。心配いらないよ。だってできる事は全部やってあげたもん。』

  『私は後悔してないの。』

私:『そう…そうなの…』


何もできない自分が不甲斐ない。
どうにもできない自分が情けない。
その場にいて励ます事も、慰める事も、悲しむ事も…
そして一番はおばあちゃんに…

”さよなら”

を言う事もできない。

ものすごい広い公園のベンチで、隣にカップルが座っているのもおかまいなしに泣きました。
ひたすら。
ひたすら。
ひたすら。


それからまたとぼとぼ公園を歩きました。
時間は気づいたら夕方近く。
友達Sが学校が終わったよと電話をくれました。
Sと合流。
彼はひたすら大丈夫と声をかけてくれました。

その後はDの家に行って3人でひたすら飲みました。

でも私は泣かなかった。
……泣けなかったが正しいかな……

何でかは分からない。
でも泣けなかった。

それから数日間SとDはひたすら私に付き合ってくれました。
Dのうちでご飯食べたり、酒飲んだり、一緒にDVD見たり。
とにかく一緒にいてくれたんです。

1日は3人で手をつないで騒いで駅まで歩いたり。
1日は私が寝てしまうまで、酒を飲んだり。
1日は私が笑うまで2人がふざけたり。

『2人は友達なんだから助けて当然だよ』と言ってくれたのが本当にありがたかったです。
しばらく食欲がなくてこの時ばかりは体重が減ってしまって、この2人には食事に関してすごく注意されたのをいまだに思い出します。

そこからまた数日。
ようやく日本への帰国。(ここまでにも色々ありましたが…笑)
でも1週間以上千葉の弟の所に居続けました。
地元に帰ったら、いない事を認めなくちゃいけない気がして…帰れなかった。

イギリスで知り合った友達に会うのを口実に。
英会話で知り合った友達に会うのを口実に。
弟の世話を口実に。
色々と口実作って居続けました。

でも、会社の先輩とか弟とか友達に説得されてしぶしぶ帰宅。
それでも、お墓参りも仏壇にも行きませんでした。

そこからさらに1週間後…
ようやく仏壇とお墓へ。
やっぱり結局は泣いちゃいました。

2010年10月30日土曜日

1 year left…①

この1年ものすごく短かったし、1年が経ったとは思えない早さでした。

ちょうど1年前”past away”ってタイトルでブログを書いた事がありました。

そう、あの日から1年。

ちょっとだけ…本当にちょっとだけ気持ちが落ち着いたのであの日の事を書いてみようと思います。

あの日は大好きな大好きなおばあちゃんが亡くなりました。
イギリスに行く前に『気を付けてね』と言って、それ以来言葉を交わせぬまま…
話したい事は山ほどありました。
聞きたい事も山ほどありました。
一緒に見たいものも山ほどありました。
2人でふざけ合いたい事も山ほどありました。
そうやりたい事は山ほどあったのに…

深夜の2時位だったでしょうか、日本から持って来た携帯が2度程なりましたが眠くて起きる事ができませんでした。
その日の朝8時半、いつも通りルームメイトを見送ってから歯磨きをしながらメールをチェックしていた私。
そして姉から1通のメールが届いていました。

『おばあちゃんが今朝亡くなった。』


どうしても信じられなくて、母親にすぐにメール。
返事はすぐには返ってきませんでした。

1時間位経った時でしょうか、母親からメール。

『本当だよ…』

イギリスにいた私はすぐに日本に帰りたい衝動にかられましたけど…
まさかそんな事が起るとは思っていなかった私。
安い航空券を買ったので日程変更ができませんでした。
もう悲しくて助けて欲しくて、すぐに隣の部屋に住む親友にメール。

数分後に駆けつけてくれました。
『今日は一緒にいようか?』と言ってくれましたが、ふと冷静になった私。
彼女の生活リズムを崩してはいけないと思ったんでしょうね。
『大丈夫。学校へ行って』と送り出してしまいました。

その後はイギリスで出会った2人の韓国人のDとSにもメール。
とにかく辛かったんでしょうね。
1人ではどうやっても耐えられなかったんです。

2人は学校とバイトがあったのですぐには会えませんでしたが、

1人の友達Dが『必ずうちに遊びにおいで』と言ってくれたので迷う事なく『分かった』言いました。

ただ、Sからは『部屋にいないで、外に出な』と言われたので友達を待っている数時間を公園で1人ブラブラしながら…
というより、ボーッとしながら歩いて、歩いて、歩いてました。
そしてふとベンチに座った時、Sから家に電話しなさいと散々言われていたので深呼吸をしてから電話。

母親と15分ぐらいでしょうか電話しました…

2010年10月23日土曜日

好きな写真


この写真けっこー好き。

この日は試験を受けた日。
緊張してもうグダグダ。
仲良しの韓国人の友達2人が試験が終わって待っていた所に合流。
3人で1人が持参したワインを路上で飲んでわーわーしてました 笑

でもとてつもなく試験ができなかった私。
落ち込んで日本語で愚痴が言いたくなって、日本人の友達に手当たり次第にメールor電話をしていた時の写真。

”君はいつも1人だね”とよく言われました。

極度の人見知りはイギリスでも変らず…
このクラスを受けてた最初の1ヶ月位は誰とも話せませんでした。(日本人が2人も教室にいたのに… 笑)
1ヶ月後に思い切って話したり、一緒に出かけたりした事ですんごく仲良くなったクラスメイト。

みんないる国も、
使う言語も、
性別も、
容姿も、
何もかも違うけどみんな仲良し。

会えない事をみんな寂しく思ってます。

今は1人かもしれないけど、
でも私には相談にのってくれたり、
大切に思ってくれる友達がいると思うだけでちょっと頑張れる気がします。

この写真には私1人しか写っていないけど、側に友達がたくさんいて
一緒に楽しい事したを思い出すからこそ好きな1枚。

映写する人って大変なのね。

バイト初めて1ヶ月半ぐらいの時に映写室の仕事をしないかと言われた私。

もちろん、はい分かりました〜と軽く答える私。

そして映写を初めて早1ヶ月。

だいたい一通りできるようになりました。

でもココで気づいた事。

映写する人って大変なのね。

映画見るって見るお客さんにとっては簡単な事。
お金を払って、席に座ってみる。

でも裏方では意外に大変な作業が行われている。
まず映画を見るためには、フィルムが必要。
このフィルムは配給会社から支給されて(お借りする)、映画館側で”組み立てる”。

そう。映画のフィルムはバラバラになってくるのです。何巻かになっているフィルムを映画館で組み立てて1本のフィルムへ。
そのフィルムに数ヶ月後に上映される予定の予告のフィルムを付ける。

それを映写機にかけて上映。
この掛け方もくせもの。なかなかコツがいるのです。

上映中も音をチェックしたり、映像をチェックしたりとなかなかやる事が多い。
それを12劇場全て行わなくては行けないので大変。

1,800円のお金を払われているお客様の貴重な2時間を気持ちよく過ごして頂くために裏ではこんな事が行われていたんです。
大変なのね…

簡単に考えてました。
映写する人ご苦労さま。
そして自分ご苦労さま。笑